メール占いは時間を気にせずに気軽に利用できる占い方法の一つですが、文字で占ってもらいたいことを伝えるという特性上、満足度の低い結果になってしまったり、占い師に上手く占ってほしいことが伝わっていなかったということも起こります。
そこで今回は、メール占いをする時に知っておいて欲しい占ってもらうコツをご紹介いたします。

まず重要なのは自分の情報を具体的に書くということです。生年月日はもちろんのこと、占ってほしいことで必要な情報を具体的に書きましょう。
例えば「これから結婚できるか」を占って欲しい場合は年齢性別は必須、最低でも現在の状況(気になる人や恋人の有無、出会いの有無、結婚するためにどういったことをしているかなど)を具体的に伝えましょう。
「30歳女で、これから先結婚できるかどうか占ってください」というような漠然としすぎる内容だと占い師も判断材料がなさすぎて漠然としか占ってもらえません。

例として、最低限でも下記くらいの情報は伝えたほうがいいでしょう。
「30歳の女です。2年付き合っている彼氏と将来結婚を考えています。彼は仕事一筋で結婚に興味がないようです。結婚の話をしてもいつもはぐらかされてしまいます。彼と結婚するために具体的にどのようなことをすればいいのか、彼と結婚できるのか、タイミングはいつなのか教えてほしいです。」
これはあくまでも例なので、出来ることならもっと具体的に書くことをおすすめします。

メール占いでは文字数が決まっていることが多いですが、その文字数ギリギリを使って占って欲しいことを伝えるくらいの細かさで情報を伝えるのがいいでしょう。

また文章にまとめるのが苦手な人は、箇条書きで内容を伝えるのも一つの手です。無理に文章をまとめようとして伝わりにくい文章になるよりも、箇条書きの方が分かりやすく伝わることもあります。

霊能力をもった占い師なら、文章の内容だけでなくその文章を書いた相談者の気持ち(波動)を霊能力で読み取って鑑定結果を出す方もいらっしゃいます。
ただ「教えて下さい」だけだと悩みを本当に解決したいという気持ちも伝わりませんから、そうした意味でも具体的に気持ちを込めて書くことは大切なのです。