占いの話になると「あの占い師はよく当たる」とか「占ってもらったけど外れた!」というように、占いが当たった、外れたという話が出てきます。
そうした中で、占い師の中には「占いは当たる・当たらないと考えるものではない」という人もいます。

これはどういうことかというと、例えば気になる人とのことを相談した時、占い師には基本的に2人の未来がどうなるかというのは分かりません。
占った結果、いい結果が出て付き合えるかというとそうではないのです。逆に悪い結果が出たからといって諦めなければならないという訳ではありません。
占いというのは本来、その人が今後より良い未来を掴むためにどうするべきかアドバイスするものです。占い師に占ってもらったらそれで終わりではなく、自分で望む結果となるように占い師からもらったアドバイスを守っていく、努力をしていく必要があります。

占いを「当てる」ためには、占い師に占ってもらうだけでなく、自分でも何かしら行動をしなければならないということです。
もし色んな占い師に占ってもらってるのに全く当たらないという方は、こうした自分でするべきことを疎かにしてしまっている可能性があります。